
菊池みらいベースでの経験を振り返って①【思い出深い投稿5選】
※この記事は菊池みらいベースのスタッフ、Akiさんが書いた記事からの転載です。
私は、2024年2月から2025年2月までちょうど1年、菊池みらいベースでアルバイトをしました。SNS運用、主にInstagramでの投稿作成をしていました。
2025年4月から就職、上京するので、菊池みらいベースを去ります。
これまでの私が作成した投稿を見ていたら、いろんな思い出が蘇り、特に思い出深い投稿について話したいなと思いました。
① 菊池まちなみフットパス
草むらに携帯を置いて、どうにか携帯を立たせて、自分をモデルに一生懸命撮影した笑 大変だったが、とても楽しかった。
地元の菊池に住んで22年。高校生まで、菊池には何もないと思っていた。しかし、当たり前にあった目の前の素晴らしさに目を向けていなかっただけだと気づき始めた。この動画は、地元への誇りを確信に変えたきっかけになった。地元の自然の素晴らしさ、歴史的な建造物やかわいいお店、歩いたことで発見した小さな幸せに気づくことができた。
特に印象に残ったのは、小学校の近くにある駄菓子屋。店主とお話した。後継者がいないから、もう長くは続かないだろうとおっしゃっていた。すごく寂しくなった。でもそこの小学校の今の子どもたちは、そこで小さな贅沢をして、大切な思い出を作っているでしょう。私もかつてそうだったように。
② カカオ豆から生チョコづくり
みらいベースで働き始めた頃、カカオ豆から生チョコづくりのワークショップに参加した。シェアキッチンを定期利用しカフェをされているCafe FIKAの店主さんによるワークショップである。
聞いたことのないこの体験に、心が躍った。
なんてステキな活動なんだろう、これはもっと多くの人に見てもらわなきゃっとサッとカメラを持って、撮影しながらワークショップに参加した。
このワークショップをきっかけに、みらいベースに関わる方々ととても仲良くなった。作ったこの投稿をとても褒めてくださり、誰かの役に立つこと、そして喜んでもらえたことがとても嬉しく、投稿作成の励みになった。
③ ケンタくんのなつやすみ
東京から家族連れが、みらいベースに宿泊しに来られた。みらいベースのスタッフの1人が東京出身で、知り合いの家族を呼んだのだ。菊池を存分に味わってもらった。その中で撮影した写真をいただき、編集した投稿。
東京へ帰る前日に、みらいベースでそのご家族にお会いした。私にとって初めての東京の知人になった。後に、そのご家族の地元に私も出向き、その街並みに惚れ、そこに住むことになったのだ!
出会いは、どんなとこから来るのかわからない…
この動画を作りながら、私の子供にも田舎でゆっくり時間を過ごす贅沢さを体験してほしいなと思った。
④ 活動をされている方へのインタビュー
菊池みらいベースを拠点に活動をされている方のお話を聞く機会が多かった。みらいベースには様々なバックグラウンドを持った方がいて、とても興味深く、聞いていてとても楽しかった。
それぞれ大切にしている価値観・活動に込める想い・伴う不安や喜び・生きる意味、、、話を聞いていて初めて知るその人の側面に触れることができた。
自分の世界はまだまだ小さいなと、伸び代がたくさんあるなと、話を聞くたびに思った。それぞれの方と深く話す時間、とても有意義だった。
⑤ 人が集ったイベント
人が集まり、賑やかな雰囲気を動画に収めるのが私は好きです。みらいベースには、ほぼ毎週のようにたくさんの人が集います。私の交流会もその一つです。温かい人たちばかり。人とじっくり交流する時間は、心を豊かに、人生を豊かにしてくれます。そんな癒しの空間を作るみらいベースとそこに集まる人たちが大好きです。
まとめ
こうして見てみると、自分なりに手の込んだ投稿を作っていたなと自画自賛。Instagramの投稿は、実際見た人がどのように感じたのか直接わからないため、不安になることも多く、モチベーションの維持が難しかった。しかし、みらいベースに行くたびに、お会いした方が投稿について話をしてくれたり、褒めてくださったりして、とても励みになった。
実際フォロワーが増えたかと言われたら、そんなに劇的には増えていないが、リッチなコンテンツを提供できたと思う。もっとビジネスのSNS運用を学習するべきだったかなと思うが、そこまでハマれなかったのが少し反省点。どちらかというと、自分が楽しみながら投稿を継続できるのかを常に考えていた。菊池みらいベース・そこに集う人・菊池の魅力をもっと多くの人に知ってほしいという一心で投稿していた。